So-net無料ブログ作成
前の20件 | -

2019/10/25 食事写真で振り返る平成の終わり頃と令和のはじめ [食べたり歩いたり]

スマホで撮り忘れたものが多数あるものの、2018年夏~2019年夏の食事を写真で振り返ろうと思う。

カネキッチン ヌードル
P_20190517_192012-512x288.jpg
P_20190517_192027-512x288.jpg
P_20190704_185527-512x288.jpg
P_20180802_181126-512x288.jpg
P_20190815_185954-512x288.jpg
都合何度か行っている、都内でも屈指のラーメン店。醤油ラーメンのスキっと切れてる感じはすごく好みだし、手の込んだチャーシュー類は秀逸。だけど期待値が高まっている分、限定系メニューは当たり外れがあると思う。特に冷やし系は途中で飽きることも…。

焼きあご塩らー麺 たかはし
P_20181013_161546-512x288.jpg
得製焼きあご塩らー麺。悪くはなかったしどちらかと言えば美味しい方だった方だと思うが、思い出せない。この手の印象の店はリピートもしないので永遠に謎のまま。

二葉 上荻店
P_20190713_131130-512x288.jpg
背脂煮干しつけ麺。目新しさゼロは良いとしても、完成度がイマイチすぎた。もっと煮干しに振るか、昔ながらのつけ麺スタイルにするか。スープをはっきり定めた方が良いのではないか。麺もいまいち合ってないと思う。

新宿のどこかの店
P_20190620_204812-512x288.jpg
衛生面で問題を感じる店だった。チェーンのラーメン屋こそ食券制を徹底してほしい。

麺屋はし本
P_20181109_180751-512x288.jpg
1つ1つの要素が一定水準以上でうまみがある。好きな店がつぶれたので、現状都内の魚介系では上位のお気に入り。

お久のつけ麺 五ノ神製作所
P_20190802_160337-512x288.jpg
海老つけ麺。うっかり海老トマトつけ麺じゃない方を頼んでしまったが、じゃない方もかなり美味しかったので無問題。足繁く通っていた当時は、じゃない方はイマイチだと思ってたのに。

三宝亭 東京ラボ中目黒店
P_20181230_142716-512x288.jpg
酸辣湯麺パクチー増し。絶品という訳でもないけど、レモンサワーが美味しいし焼売もあるので、なんだかんだ我が家は何度も行ってしまっている…。

池袋の開楽本店
P_20190720_120612-512x288.jpg
P_20190720_121708-512x288.jpg
P_20190720_120828-512x288.jpg
子供のころからのお気に入りだが、味・値段・完成度全てにおいて銀座の天龍に勝っている。懐かし中華な麺類も良し。

伊勢丹の沖縄物産展で食べた唐人そば
P_20190724_181534-512x288.jpg
現代の沖縄そばとは一線を画す黒スープがなかなか。中華醤油で作ったチャーシューのつゆをお湯で割っても良さそうだなと、料理のヒントを得た。

名古屋出張で頂いた名古屋飯
P_20190326_120310-512x288.jpg
駅ビルで 確実に減る 経費かな

ピッツェリア・ギタロー 赤坂店
P_20190510_195657-512x288.jpg
色々食べた後の〆。小泉進次郎結婚しましたね…。

パーチー会場で食べたペルー料理のビュッフェ
P_20190728_162420-512x288.jpg
パーチー照明につき怪しく写ってしまった。ペルー料理は日本人好みの味付けが多くオススメ。

東京台湾
P_20190803_132002-512x288.jpg
ランチセット。水餃子も魯肉飯もレベルが高くて驚いた。

ANAインターコンチネンタルホテル東京 カスケイドカフェのビュッフェ
P_20190906_113501-512x288.jpg
P_20190906_115357-512x288.jpg
P_20190906_121329-512x288.jpg
P_20190906_123757-512x288.jpg
デザート類が手を抜いてなくて良い。

HARBS 東京ミッドタウン店
P_20190906_140655-512x288.jpg
薄めの港式レモンティーに炭酸を足したようなものを飲む。翌日自宅で真似した。

相変わらず回転寿司とも戦っている
P_20190113_175329-512x288.jpg
スシローの乱。南池袋店は外国人観光客のメッカ化していてアツい。
P_20190726_192333-512x288.jpg
回転寿し トリトンの合戦。ネタがベリーナイス。
nice!(0)  コメント(0) 

香港旅行記リスト [香港]

香港旅行記はブログをまたいで掲載されていますので、一覧をリストにしました。
日記内の一部の画像が表示エラーを起こすことがある様ですが、クリックすると見れますのでご容赦を。
お知らせ:2019年4~5月の旅行記が完結しました。

[特集記事]
New! 雑貨収集者向け:香港における早朝~日中の蚤の市情報 6/22更新

完結! [2019年4月~5月:3分の1の雑貨を収集する旅(3)]
New! 1日目 7/7更新
New! 2日目    7/7更新
New! 3日目 前半 後半 7/21更新
New! 4日目 前半 後半 7/21更新
New! 5日目 前半 後半 7/21更新
New! 6日目     7/21更新
New! 7日目 前半 後半 7/21更新
New! 8日目 前半 後半 7/21更新
New! 9日目    7/21更新
New! 10日目    8/9更新
New! 11日目 前半 後半 8/9更新
New! 最終日 8/9更新

完結![2018年11月~12月:3分の1の雑貨を収集する旅(2)]
New! 食べたものまとめ 6/22更新
New! 見たものまとめ 6/22更新
New! 猫ちゃんまとめ 6/22更新
New! 蚤の市巡りまとめ 6/22更新
New! 買ったものまとめ 6/22更新

完結![2018年9月:3分の1の雑貨を収集する旅(1)]
1日目 6/1更新
2日目 6/1更新
3日目 前半 後半 6/1更新
4日目 前半 後半 6/2更新
5日目 前半 後半 6/2更新
6日目 前半 後半 6/9更新
7日目 6/9更新
8日目 6/9更新
9日目(クリームあにきトラム120號)    6/10更新
10日目 6/16更新
最終日 6/16更新

[2018年1月:マカオ街市コンプリート編と雨の香港]
1日目 前半 後半
2日目     
3日目ジャイアントパンダ祭り) 
4日目君のマナーは。) 
5日目 前半 後半 
6日目(クリームあにきに会った) 前半 後半 
最終日 

[2017年8月~9月:夏こそ島へ]
1日目 
2日目 
3日目 
4日目     
5日目     
6日目 前半 後半 
7日目 前半 後半 
8日目 
最終日 

[2017年4月:トラック世界選手権とミシュランと私]
持ち歩き用の小型タブレットで、荒い写真を荒く編集して作成した即興観戦レポートのアクセス数がかなりありました。今更ながら、現地にノートPCを持ち込むべきだったのではと猛省しておりますが、やり直す気力は香港の夜に置き去りにしてしまいました…。毎日丑三つ時まで編集してたんですよ?!
1日目 
2日目 前半 後半 
3日目 前半 後半 
4日目 
5日目 旅編 観戦編
6日目 旅編 観戦編
7日目 旅編 観戦編
8日目 旅編 観戦編
9日目 旅編 観戦編
最終日 

[2016年師走:香港でミシュランを探そうの旅]
1日目
2日目 前半 後半 
3日目 前半 後半
4日目 
5日目 前半 後半 
6日目 
7日目 
最終日

[2016年夏:最愛の添好運北角分店編]
1日目 
2日目 
3日目 
4日目 
最終日 

[2016年年初:トラックワールドカップ観戦ついでの旅]
1日目 
2日目 
3日目 
4日目 
5日目 
最終日

[2014年冬:いつも通りの香港旅行記]
1日目
2日目
3日目
最終日

[2013年冬:いつもの香港旅行記]
1日目
2日目
3日目
最終日

[2011年夏:香港+マカオ]
1日目
2日目
3日目
最終日 
nice!(0)  コメント(0) 

2019年5月版 ヴィンテージ食器好きの為の香港蚤の市情報 [香港]

香港における蚤の市/フリマには大きく分けて3種類があり、固定屋台や店舗で行われているもの(キャットストリート、錦上路跳蚤市場、男人街など)、頻度は少ないが(月1、年1など)場所を借りてイベント的に行われるもの(長洲市集、九龍城書節など)、決まった時間決まった通りに路上にものを投げて広げて売るタイプのもの(深水埗天光墟、紅磡天光墟など)がある。
路上販売形式のものに関しては、行われる時間帯によって天光墟(夜明け前~朝7時くらいまで)、午夜墟(夜遅く~早朝)などと分けて呼ばれる。尚、路上系フリマは、不思議とゴミ収集所の近くで行われることが多い。何でだろうね??

香港における蚤の市は、パリやロンドンの香しいそれとは異なりカオスでマニアックなもので、情報を正確に網羅したサイトは広東語でもまず無い。一部のものは開催地の情報が記事を書いた人によって異なっていた為、場所にたどり着くまでが容易では無かった。
後に続く方が万が一にもいたらと思い、古い食器集めが好きな人間の視点でこれらの情報をまとめた。情報は2019年5月時点のものなので、そこはご了承頂ければと。

摩羅上街古董露天市集(キャットストリート)
いつ:店舗によりけり 正午~夕方17時くらいまで
※午前中は開いてない店ばかりだし、店によっては夕方前に閉めているところもある…。
どこ:上環 摩羅上街周辺
雰囲気:ベタな観光地。3年以上前に行った写真はここここに。
概要:パチモン系ガラクタ屋台と、まぁまぁちゃんとしたものを売っている店が混在している、香港で一番有名なヴィンテージ品が集中した通り。半世紀前の大衆食器からアンティーク(真贋不明)まで一通りあるので時間潰しには良い。長らく観光客向けのお土産通りとしてやってきただけあり、西洋人が好きそうなものを売るセンスの良い店も少しある。
香港ガラクタマーケット界では販売価格が一番高い。写真禁止を掲げる店が年々増え、今や観光としてもショッピングとしても中途半端な場所になりつつあるのが悲しい。

錦上路跳蚤市場 サイト
いつ:土日祝日 概ね正午~20時
※サイトでは10時からとなっているが、10時から開いている店は少ない。14時以降に行くと大体空いている。20時近くの空き状況は不明。
どこ:MTR錦上路站 B、C出口すぐそば
雰囲気:安全。上記のサイトや、こちらを参照あれ。
概要:地場の食品を売る店や食事をする屋台、ゲームが出来る露店などが軒を連ねる新界の大規模フリマ。地元の人向けの店が多いが、何店かヴィンテージ食器を売っている店がある。価格も観光地と異なり好感が持てる。太陽が降り注ぐ明るい市場で朗らか。夏場はかなり暑い。

樂安排小欖跳蚤市場
いつ:土日 概ね正午~19時
※14時以降に行くと大体開いている。物販が何時頃まで開いているかは不明。(一般観光客が日没後に行く場所では無いだろうから、杞憂かと思うが)
どこ:屯門 小欖青發街 最寄バス停は愛琴湾
雰囲気:着くまでが怪しい。着いたら暑苦しい。筆者の潜入記はこちら
概要:家庭用品店、食器屋、雑貨屋ひしめく、新界最大規模のフリマ。アクセス良好な錦上路跳蚤市場とは異なり、たどり着くまでが一苦労。レンタカーが香港ではメジャーでない以上、観光客はバスと徒歩でのアクセスが主となるのだが、道案内に従うと道中スプレーアートが印象的な工場群をとぼとぼ歩かされてしまう。売り場は売り場で、在庫過多で店内に入れない店が多数。素人泣かせである。
とは言え余所で見たことが無いデザインの食器や、プレミアが付いたものを思ったより安く売っている店が何軒もあり、お宝探し度は高い。店主達は香港店主基準ではごく普通の人達(と感じた)。

鴨寮街跳蚤市場
いつ:毎日 正午~19時くらい
どこ:深水埗 鴨寮街
雰囲気:本来は怪しげな場所だっただろうし今でも怪しさが隠しきれてはいないのだが、日中はすっかり観光地化している。一般的な防犯意識があれば面倒事には巻き込まれないだろう。
概要:SIM屋台があまりにも有名になったが、中古の日用品を売る屋台や骨董屋台が周辺に残っている。公共団地密集地に相応しく、時に昔のレアものが紛れていることも。ただ骨董屋台系は、SIM系屋台と異なり買い辛い空気をメチャクチャ出している。

紅磡天光墟
いつ:毎日 午前5時~7時くらい
どこ:紅磡 寶其利街
雰囲気:朝もはよから物色する人が通りに出てきているので、怖さはない。
概要:衣類・雑貨系路上マーケットの中では屈指の規模。出店者の数と品数が抜けている。食器などの日用品も若干あるが、衣類や靴が多め。現場の写真はこちら

深水埗天光墟
いつ:毎日 午前5時~7時くらい
※5時台は殆ど人がいない。6時以降を推奨
どこ:通州街玉石市場付近の橋の下
雰囲気:怪しげ。店もごくごくわずか。
概要:自分が行った時は界隈は怒涛の開発が進んでいるのだが、行き場を無くした露宿者が市場のある公園に集まってきており、広東語のニュースをさらっても愉快な情報に1つも出会えない。敢えて行く必要は無し。写真はこちらにちょっとだけある。

北角天光墟
いつ:毎日 午前5時~8時くらい
※7時ちょい前くらいが一番賑わっている印象。
どこ:北角 糖水道周辺
雰囲気:怪しげだが、ご近所の春秧街街市は同じ頃から開店準備中で灯りが煌々としており、人目がある。特に危険そうな雰囲気は無い。筆者が撮った写真はこちらこちらで。
概要:紅磡天光墟に次ぐ規模。紅磡より食器や家庭用品が多いが、衣類も多数あり。タイミングによっては掘り出し物も。ただ、あまりにゴミ捨て場からダイレクトなので、紅磡天光墟が随分と綺麗に感じられる<感覚の麻痺>。

西湾河天光墟
いつ:毎日 午前6時~7時半くらい
※5時からと言う情報もあるが、6時を過ぎないと売る人も買う人も少ない。
どこ:西湾河 興民街周辺
雰囲気:近くには新しめのマンションが建っており、綺麗なコンビニもあるのでいたって普通。写真はこちらで。
概要:営業終了のタクシーが沢山停まっている通りで開催している。出店数は20人程度と少ないが、全体的に他より売り方も品物も綺麗め。衣類とそれ以外のものが半々。

今日も香港では、息を吸うようにゴミを漁る人が早朝の下町に現れるし、天光墟では路上に投げ置かれた期限切れの食品や使い古された衣類を何の疑問も無く手に取るお客がきっといる。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/7 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【最終日】 [香港]

長い旅の終わり。

【移動範囲】
宿-(徒歩)-新蒲崗-(徒歩)-宿-(タクシー)-香港国際空港

【食事】
ありったけの荷物の梱包が終わったところで、朝ご飯を陳師傅點心專門店
201905078.jpg
宿から10分もかからないところに、人気の点心のお店があったとは灯台下暗し

梅菜肉餅飯
201905074.jpg
見た目はしょぼいけど、しょっぱくない梅菜と粒のたったご飯で味は良い

芝士蝦春巻
201905073.jpg
庶民的な内装に反してなかなかオサレな提供の仕方

黒椒金錢肚
201905075.jpg
ハチノス食べてないなーと思い注文

瑶柱鮮蝦菜苗餃
201905076.jpg
旨味が凝縮されている

白花釀魚肚
201905077.jpg
薄味のスープが染み込んだ浮き袋が美味しい

ちょっとしたホテル並みの味と盛り付けの点心が、庶民的な価格で供される優秀なお店だった。広くはないが、詰め込み過ぎてもいない。最後の最後で大当たりを引いて大満足。

【街歩き】
観塘のようなオラ感が無く、思ったより取っつき易かった新蒲崗
201905079.jpg
2019050710.jpg
2019050711.jpg
2019050713.jpg
2019050715.jpg
2019050716.jpg
2019050717.jpg
またな

厳つい麻雀屋が何軒もあったり
2019050712.jpg

今朝なんてタクシースタンドが道端に倒れていたけど
2019050714.jpg
良い所だぜ!

【日本へ持って帰るお土産】
・空港限定販売の老婆餅@奇華餅家

【今後へ生かすメモ】
・特になし。

【全体の振り返り】
また見えん。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/6 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【11日目の後半】 [香港]

昨日予約したブツを取りに行ったり、ミニバス天国で写真を撮ったり。

【移動範囲】
上環-(MTR)-佐敦-(MTR)-旺角-(MTR)-宿-(MTR)-佐敦-(徒歩)-旺角-(MTR)-宿

【食事】
席が空いていたので金華冰廳
2019050660.jpg
菠蘿油とミルクティー。まぁ美味しいとは思うわ。←上から

お腹はあまり減っていないが、なるべく通いたいと思っている宏興美食館でかるーく夜ご飯を
2019050681.jpg

安い瓶ビール
2019050679.jpg
激マズではないが記憶に全く残らないビール。やっぱ青島は間違いないわ。

イカのフリッター
2019050680.jpg
ハズレ無いメニューですな。お腹が空いていたらご飯ものを食べたかった。

夜中に小腹が空いてトムヤンクン味のポテチをつまんだけど
2019050694.jpg
天下のカルビーともあろうものが中途半端な味だったわ…

最後の晩もビール。Lion Rock Breweryの麥之戀人とヨーグルト
2019050695.jpg
ヨーグルトは写真撮り忘れ率が高いのだが(学習しない)、大体毎日食べている

【街歩き】
70年~半世紀前の風景写真を思い出しつつ、上環の骨董街を散歩
2019050652.jpg
2019050653.jpg

注文したものを受け取りに、佐敦の標記麻雀
2019050654.jpg
2019050655.jpg
佐敦道の廟街近くに建つ、麻雀牌職人のお店。
通常の麻雀牌のオーダーだけでなく、好きな文字を麻雀牌に彫るオリジナル麻雀牌作りにも対応してくれる。このオリジナル麻雀牌、石の色と文字色が選べるので熱烈オススメ。自分だけのMade in Hong Kong土産になるぞ。量にもよるのだろうが、当方が行った時は翌日仕上がりだった。
フレンドリーな店主は、Sunset Survivors: Meet the People Keeping Hong Kong's Traditional Industries Aliveにも登場。簡単な英語も話せるので、日本人でも注文が出来る筈。

女人街を見るにかこつけ、旺角のミニバス天国を観察
2019050661.jpg
2019050664.jpg
2019050665.jpg
2019050666.jpg
2019050667.jpg
2019050668.jpg

女人街を見まわした後、宿に戻って休憩をしてから廟街に
2019050669.jpg
1日で女人街と廟街両方周ったが、両者とも買いたい物無さすぎ問題

弊ブログが推している佐敦名所、勝利麻雀
2019050670.jpg
今回はアベンジャーズ!エンドゲーム公開前から掲示されていた模様。
メイ首相がアイアンマンとか映画のオチをリークしたとしか思えないレベル!彼女が犠牲になっても、世界が救われる雰囲気が一切感じられなくて気の毒だけど。「そもそもいないじゃん!」な新参者スパイダーマンがマクロン大統領な点も、悪意があって良いね。
されども、キャップがトランプ大統領なのは仕方ない当たり前として、ソーがトルドー首相(神イケメンだから?)、ハルクが豪のモリソン首相(強面だから?)、ニッポン国首相がドクター・ストレンジ(謎に過大評価)なのはよく分からない。察するに、アメリカと共闘しそうで、且つ香港と縁がある国を選んでいるんだろうな。この店の壁絵では割かし常連のプーチン氏が不在なことからも明らか。

夜の油麻地
2019050671.jpg
2019050672.jpg
2019050675.jpg
2019050676.jpg
2019050677.jpg
2019050678.jpg

砵蘭街/文明里休憩処のボロビル、またまた(1回目2回目)撮影してしまった…
2019050674.jpg
次も撮りそうだけど、もうカウントしないつもり

徒歩で女人街まで赴き、昼との雰囲気の違いを確認
2019050682.jpg
2019050683.jpg
深刻なほど欲しいものが売ってない ※2度目

ミニバス天国の夜
2019050684.jpg
2019050685.jpg
2019050686.jpg
2019050687.jpg
2019050688.jpg
2019050689.jpg
2019050690.jpg

【ねこ】
キャットストリートねこ
2019050648.jpg
2019050650.jpg
2019050651.jpg
鼻ぺちゃ~

佐敦ねこ1
2019050659.jpg
2019050657.jpg
ペターン

佐敦ねこ2
2019050656.jpg
首輪をした子供

【日本へ持って帰るお土産】
ホテルで洗浄作業をしていたので、何日か前に買ったものも混ざっている
2019050691.jpg
2019050692.jpg
2019050693.jpg
・Footsteps in Silence@Bleak House Books
 香港の朽ちたもの、かつて在った古いものを美しく撮っている写真集。
 あまり田舎や自然が好きではない自分であっても、この場所に行きたいと感じた。
・スターフェリーの額装済みイラスト@GLUE Associates
 デンマークのアーティストとコラボしたレトロ乗り物イラストシリーズの1つ。
 細かく描き込まれているので、大サイズを購入。水面にうつる船体がツボ。
 ソフトクリームのトラックを描いたものも可愛かった。
 このお店は過去に何度かメッセンジャーでやり取りしたが、常に亀レス…。
・金錢牌の魔法瓶@深水埗の二手物屋
 最初吹っかけられたが、2日かけて通い(執念)妥当価格で購入。
・駱駝牌の青い飯壺@深水埗の二手物屋
 最初吹っかけられたが、2日かけて通い(略)。
 錆でボロくなっていたが、地の色は綺麗だったことが分かる。50~60年代のものと思われる。 
・駱駝牌の飯壺@大埔の生活用品店
 70年代の飯壺の中でも、配色が特に可愛らしい。
 同じデザインの製品は、ロゴとCAMELの表記がある銀のシールが貼られたものが主流。 
 なのにこの製品は、正面に金のシールが貼られていて、かなりレアである。
 75年 YEARSと記載があるので、1975年の製品と想像している。
 (駱駝牌は1940年創業だが、創業75年の2015年にこのデザインではつじつまが合わない。)
・高めの烏龍茶@九龍城の閉店直前セールをしていた店 
・生力の栓抜き@嘉咸街あたりの路上
 中環にも天光墟があるという噂は聞いていたが、生で見れたのは初めてだった。
 微妙に中環価格なのか思ったより安くないが、コレクター相場よりはずっと安かった。
・オリジナル麻雀牌@標記麻雀
・取扱注意シール@中南図書文具
・乗り物フィギュア色々@TINY
 香港の乗り物のミニチュアを取り揃えている人気のお店で買いだめ。
 昔のランタオ島のバスまでグッズ化していた点には感激。
・消火栓、ゴミ箱フィギュア@TINY
 TINYは訳の分からないものをグッズ化している点も評価したい。
 それだけに、ディスプレイケース(安くも無い)が異常に低精度だったことが残念。
 カスタマーサポートはちゃんとしていたけど。
・小麦粉が入っていた袋
 丈夫なので活用したい。

【今後へ生かすメモ】
・特になし。

【全体の振り返り】
同じところをグルグルしただけで終わった。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/6 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【11日目の前半】 [香港]

尻切れトンボに終わってしまった九龍城観光をもう一度。

【移動範囲】
宿-(徒歩)-九龍城-(バス)-上環

【食事】
1932年から2017年まで営業していた中薬の店をリノベした大和堂でオサレ朝ご飯
2019050624.jpg
2019050625.jpg
2019050626.jpg
リノベ前時代はこう


2019050629.jpg
2019050631.jpg
2019050632.jpg
2019050633.jpg
2019050634.jpg
元のお店にあったアイテムを生かしながら今風にまとめている!このセンスが筆者には足りていない。

バリスタの入れる大和堂ラテ
2019050628.jpg
カップ&ソーサーがお洒落過ぎ。裏をひっくり返したら、Loveramixのロゴが。販売して欲しい。(また物を増やす…)

Truffle Scrambled Egg and Sausage Sandwich
2019050630.jpg
値段は高めだが、置いてある本のセンスが良いし、平日朝ならのんびり出来るし有りだなぁ。

啓徳空港があった時代はエッグタルトがバカ売れした名店、豪華餅店
2019050636.jpg
勿論エッグタルトを
2019050638.jpg
香港比で濃厚なカスタードとサクサクしたパイ地でハイスタンダード。ただ筆者はパイ地よりタルト地派なので、生命物泰昌餅家に軍配が上がるな。

お昼は2日連続嘉豪茶居
2019050644.jpg
魚香茄子。初めて食べる料理だけど、麻婆茄子と同じくらい好きになった。日本でなんちゃってを作って楽しんでいる。

生煎
2019050645.jpg

脆皮腐皮巻
2019050646.jpg
気に入り過ぎて2日連続

猪潤焼売
2019050647.jpg
あの陸羽茶室が、「手がかかるから最近の店は作らない」と語った料理。レバーの下に肉団子が隠れている。

【街歩き】
宿のある新蒲崗から団地経由で九龍城まで
201905062.jpg
201905063.jpg
201905064.jpg
201905065.jpg
201905066.jpg
201905067.jpg

行き先表示がグジュグジュ…
201905068.jpg

マニアよだれ物のゴミ箱置き場
201905069.jpg

東洋のカスバ「九龍寨城」の跡地に建つ九龍寨城公園に着いた。ナインなドラゴンズのキャッスルをクエストしよう
2019050610.jpg
それっぽい門

それっぽい大砲
2019050618.jpg

それっぽい塀
2019050611.jpg

それっぽい(略)
2019050612.jpg
2019050613.jpg

25年ほど前まで建っていた、密集住宅のミニチュアの展示も。こうもくっつきあっていたら、そりゃ陽も入らない不衛生な場所にもなるってもんよ。
2019050617.jpg
一定年齢以上の人にとって、九龍寨城はよく知られた名所の1つであった。我が国における人気も低からんようで、香港人やイギリス人でも書いて無いような本を発刊する人もいれば、プレステのゲームにしてしまうわ、神奈川では九龍城をテーマにしたゲーセンが出来るわ。

それっぽいのが残されてはいるものの、今はご老人が憩う中国の公園である
2019050614.jpg
2019050615.jpg
2019050616.jpg
最盛期には5万人も住んでいた空間で、優雅にスペースを使い健康を維持するご老人たち

公園を出て、4日前に見そびれたところを確認
2019050619.jpg
2019050620.jpg
2019050621.jpg
2019050622.jpg
2019050623.jpg
2019050635.jpg
2019050639.jpg
2019050640.jpg
2019050641.jpg
2019050642.jpg
2019050643.jpg

【今後へ生かすメモ】
・特になし。

【全体の振り返り】
点心はやっぱり美味しいよなぁ…。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/5 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【10日目の3/3】 [香港]

お腹が空いてきた。飲食店を求め上環へ。

【移動範囲】
中環-(徒歩)-上環-(トラム)-銅鑼湾-(MTR)-佐敦-(MTR)-宿

【食事】
あてにしていた店が何軒も定休日で(日曜あるある)10時近くまで朝ご飯を取れずにいたが、皇后大道中に、日曜の朝から老人が吸い寄せられるビルを発見
20190505117.jpg
間違いなくアレがある…!

予想通り、嘉豪茶居なる点心の店がビルの中にある。入店。
20190505107.jpg
鳳爪排骨飯

咸水角
20190505108.jpg

脆皮腐皮巻
20190505109.jpg
要するにサクサク湯葉春巻
20190505110.jpg
中の具が彩良く、ソースをかけると非常に美味

茄子のつみれのせ
20190505111.jpg

ざっくり切った煮豚とざっくり切った長芋を包んで蒸したお饅頭
20190505112.jpg
素朴さを極めた点心だが、ホクホクした長芋と豚の脂身の食感の違いがグッド

メニューでどう表記されていたかは不明だが、奶黄千層糕
20190505113.jpg
このお店、昨日今日できた店でもないのにネットにあまり情報が無く、正確なメニュー名が不明なものが幾つか。。まぁメニュー見れば思い出せるから良いんだけど。

尚、私が入ったのとは反対側の樂古道側から入ると、強めに点心アピールしていた模様
20190505115.jpg
綺麗で広いし、早茶のセットを頼むと上環とは思えないほど安い。昔ながらの珍しい点心が試せる点も良い。

嘉豪茶居の目と鼻の先に嘉豪酒家が建っていた
20190505116.jpg
こちら、キャットストリート帰りに何度か見ていたものの「観光客に媚びてる系老舗チャイニーズレストラン」と思ってスルーしていたお店ですわ。嘉豪酒家と嘉豪茶居は、OpenRiceではいっしょくたに評価されていた。

夕飯を兼ねた遅めのお昼は、鑽石山の彩虹道側のビルに入っていたシンガポール料理店でクイチャオとテ タレを。持ち帰ってホテルでムシャムシャと
20190505125.jpg
正統派のマレー屋台料理で好印象。マレー料理はもっと日本でも気軽に食べられるようになって欲しい。

添えはビールを
20190505126.jpg
Lion Rock BreweryのImperial IPA、Expendables、ボディ・苦み・香り・甘さ、全ての要素がしっかりあり、度数は8.1%。名前に恥じない力強いビール。
素晴らしいビールの後に飲んだ台湾啤酒のClassicは、凡庸に感じてしまった。

【街歩き】
閉店騒動から一転、名前を変えて営業継続の蓮香茶室
2019050585.jpg
のべつ幕無しに自撮りする観光客が

永吉街
2019050586.jpg
2019050587.jpg
9時前だからか、ジェニーベーカリーの前をそわそわしているグループが何組もあり

吉野家德輔道中分店
2019050588.jpg
百年の伝承 1899年から開業、25年間、香港に駐在
継続的な改良 百年の味を承継 良い心持つ品質に準拠
無制限的な牛肉ソースを追加
日本語ネイティブのチェックを通してない文章をデカデカ書いてしまうとは情けないぜ!日本語が書ける香港人の文章を、そのまま採用してるんだろうな…。

吉野家の日本語に落胆したことを引きずってもしゃーない
2019050589.jpg

食を求めて上環街市
2019050590.jpg
2019050591.jpg
2019050592.jpg
2019050593.jpg
2019050594.jpg
2019050597.jpg
2019050598.jpg
2019050599.jpg
20190505100.jpg
20190505101.jpg
20190505102.jpg
20190505103.jpg
20190505104.jpg
20190505105.jpg
20190505106.jpg
瑞記咖啡は定休日orz

上環
20190505118.jpg
20190505119.jpg
から、
20190505120.jpg
トラムでのんびり東に向かう
20190505121.jpg

11時にもなれば環球商場はご覧の様子
20190505122.jpg

銅鑼湾のTINY
20190505123.jpg
耳ありドラちゃん、4,400HKDだってさ。のび太は3,700HKDでジャイアンが5,300HKD。ジャイアン需要に対して価格高すぎでは。。

銅鑼湾でもH↑K
20190505124.jpg

【ねこ】
上環街市ねこ
2019050595.jpg
2019050596.jpg
都会っ子なので、朝ヨガをしていた

【今後へ生かすメモ】
・特になし。

【全体の振り返り】
良い飲茶との、偶然の出会いに感謝。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/5 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【10日目の2/3】 [香港]

朝の都会を歩く。

【移動範囲】
中環

【街歩き】
英語力と学歴が拠り所の、肥大しきった自尊心を持つ香港エリート。そんないけ好かない連中が、朝から晩まで汗ひとつたらさず右から左にお金を動かす(※この表現は幣ブログのテンプレなので気にしたら負けだよ)のが、金融街 中環だ。平日は牛やクマを気にするハゲタカやハイエナ共が、庶民の教育水準にため息をつきながら闊歩する(テンプレ増やすなよ!)道々も、日曜の朝は静かなものである。

フェリー乗り場に佇むリキシャ
2019050543.jpg
稼働していることがレアだが、何気に一等地に陣取っていたのだな。競争社会の香港に残るオールドタイムの文化。嗚呼人の世は諸行無常。
タイヤの溝が大き過ぎるけど、こういうものなのか。

数時間後、大量のアマさんで溢れかえる環球商場
2019050555.jpg
2019050544.jpg
2019050545.jpg
実質フィリピンなテナント多し。
アンニャローな成金サラリーマンも、共働きの中流家庭も。香港の多くの家庭を支えるのはフィリピンやインドネシアから来たアマさんだ。忌憚なく言うのであれば、この街に暮らす彼女達には香港人以上の強さを感じる。

さてさて、銀行(左端)やお金の匂いがする建物(中央)が見えた
2019050547.jpg
そびえ立つ名所ビルでなくても、リッチな匂いがここそこに。イッツCENTRAL!

飽和気味な銀行は、顧客獲得が生命線。大新銀行も獅子奮迅し
2019050546.jpg
ネコ科最強のキティパイセンを起用するなど

夢が生まれ夢が消える中環
2019050552.jpg
夢破れし者が行きつくであろう質屋も堂々たるものである

入口コレクション
2019050548.jpg
2019050549.jpg
2019050550.jpg
2019050551.jpg
2019050554.jpg
九龍と異なり英語併記が一般化している

細い道にお馴染みの屋台群
2019050557.jpg
2019050558.jpg
2019050559.jpg
2019050560.jpg
2019050561.jpg
2019050562.jpg
2019050563.jpg

石畳の屋台群
2019050568.jpg
2019050569.jpg

恋する惑星でもおなじみな大牌檔群
2019050570.jpg
2019050571.jpg
2019050572.jpg
2019050573.jpg
2019050574.jpg
2019050575.jpg

全てを下から見つめるもの達
2019050564.jpg
2019050566.jpg

英国時代の爪痕、H↑Kマーク
2019050553.jpg

今鮨のウォールアート
2019050567.jpg
私がスシローや回転寿しトリトンではしゃいでる時に、一般日本人が食べないようなキラキラ寿司を食べる人が中環にはいるんだな。

日曜の朝も嘉咸街の幾つかの屋台は準備をしていた
2019050576.jpg
次回は、より早朝に行って全店舗が閉まってる時の散らかり具合を確認したい…(狂)

これこれ、こういうのもっと頂戴
2019050581.jpg

嘉咸市集
2019050582.jpg
2019050583.jpg
2019050584.jpg
衛生的とは言い難い嘉咸街のマーケットを見た後では清潔。白人も買い物をしていた。

【ねこ】
嘉咸街ねこ
2019050577.jpg
2019050578.jpg
2019050579.jpg
2019050580.jpg
人懐っこくて正面の写真がブレブレ

【今後へ生かすメモ】
・中環の固定屋台は朝5~6時にまた訪れたい。

【全体の振り返り】
祇園精舎の鐘の声。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/5 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【10日目の1/3】 [香港]

日曜日の朝の中環で写真を撮らん、と日の出を待たずに行動開始。

【移動範囲】
宿-(バス)-尖沙咀-(フェリー)-中環

【街歩き】
疲れ切った地元民を乗せた早朝バスに乗り尖沙咀で下車
201905051.jpg
植民地色の薄れたペニンシュラをよそに

Avenue of Starsをその名の通り遊歩
201905052.jpg
201905054.jpg
香港島側を撮影。今日は特段天気が悪い。おどろおどろしい空色で雨も大粒なので、歩く人の数は両手で足りる。悪天候の中ジョグをしている香港人がいて、ランナー病は国を超えた病であると確信。

通りを制覇しつつ、建設中の建物を確認
201905053.jpg
スクエニのスタッフがデザインしそうな外観のビルがあった。K11 MUSEAが中に入るらしい。過去にも言ったけれど、香港は現代アートに関して日本の先を確実にいってしまっているな。

誰もいないので有名人と手のサイズ比べしまーす。アジアの大スター ミシェル・ヨー姐、手は小さい
2019050513.jpg
この手で餃子を作るのだな! ※Crazy Rich Asians

高身長なマギー・チャン様、意外に手が小さいことが判明し萌え
2019050511.jpg
また女優業復活しないかな…

マギー様とくればジャッキー様
201905056.jpg
201905057.jpg
決して大きくはない手で、バッタバッタとアクションをしていたのか。近頃香港人から低評価と聞くが、個人的には無問題。

トニー・レオン
2019050512.jpg
皆はどのトニーが一番好き?私は恋する惑星トニー!キャラと話は金城武パートの方が好きですが。

手形の代わりにスターで似顔絵を象られたブルース・リー
201905058.jpg
プチ似てる

ジェット・リー神
2019050510.jpg
復活作が珍大作の予感がするムーランで嬉しいやら不安やら

30分ほどしたら香港島の天気もマシになったか-
2019050514.jpg
2019050516.jpg
2019050517.jpg
な??

フェリーピアーも明るいし
2019050518.jpg
明るいしぃ…??
2019050519.jpg
2019050520.jpg
短時間でコロコロ変わって安定しない。私の旅行記の形式ばりに不安定だよ~。

じっとりしているバス停
2019050521.jpg
2019050522.jpg

天気回復を待つのもしゃらくさい。スターフェリーに
2019050523.jpg
2019050526.jpg
2019050527.jpg
2019050528.jpg
2019050529.jpg
乗船
2019050530.jpg
2019050531.jpg
2019050532.jpg
2019050533.jpg
2019050534.jpg
2019050535.jpg
2019050536.jpg
2019050537.jpg
2019050538.jpg
2019050539.jpg
2019050540.jpg
2019050541.jpg
2019050542.jpg
誰得写真を撮り続けていたら中環に着いてた

【今後へ生かすメモ】
・マギー様は手が小さい。
・スターフェリー隣接施設のBGMが、まさかのグレショ。まさかのA Million Dreams。

【全体の振り返り】
早朝にゴミ一つ落ちていないスターフェリー乗り場~Avenue of Starsに、観光都市香港の意地を見た。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/4 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【9日目の3/3】 [香港]

12月に見切れなかった大埔へ。

【移動範囲】
屏山-(MTR)-錦上路-(バス)-大埔-(MTR)-宿

【食事】
錦上路のエキナカスタンド、蔬與果 Juicy Juiceで買ったドラゴンフルーツ&キウイジュースを太和橋で飲む
20190504105.jpg
今まで飲んだ香港のフレッシュジュースの中でもトップクラスに気に入った。甘ったるさも無くさっぱり飲めるし、東京で再現したら高級になりそうなので何か得した感じ。
蔬與果は新界にしか店舗が無いみたいなのが残念。セブンやCitysuperで買えるジュースに今更感動も無いので、香港島でも気軽に飲みたいなぁ。

しっかり目の雨が降ったので、雨宿りがてら美味しいものをと富善街からほど近い美景牛雜粉麵專門店でお昼を
20190504112.jpg
火炭に同名の店がある様だが、大埔の店は検索しても殆ど情報が無い

エバミルクをきれいに並べる几帳面な店員さんのいる店なら間違いない ※主観
20190504111.jpg

麺よりもライスでしみじみと堪能したかったので、原汁牛腩飯と郊外油菜
20190504110.jpg
薄味だけど風味があって臭みも感じない牛腩は、ご家庭では出せない味。店員さんも親切で身も心も満ち足りるわ。

おやつは大同老餅家
20190504127.jpg
箱に漂う老舗感
20190504128.jpg
ゴマ老婆餅(皮には黒ゴマ、餡も黒っぽい)と嫁喜餅

夜は宿から歩いて10分のタイ料理屋で持ち帰り
20190504129.jpg
ピリ辛平打ち麺

ビールが美味しいね
20190504132.jpg
Lion Rock Breweryの一代宗師。良いIPA

【街歩き】
LTRで元朗まで出てミニバスで大埔に行くか、適当なところまで出てバスで大埔に行くか
20190504103.jpg
暫し考え、MTRで錦上路まで出て、錦上路の屋台を物色してからバスで大埔に向かう経路を採用。東京でバスを使わない生活をしているので、香港では極力MTRを使ってあまり頭と神経を使わないようにしている。

2度目の大埔着、今回も大埔墟站ではなく太和站側から散策スタート
20190504104.jpg
20190504106.jpg
この後で、しっかりめの雨が降り始めた

大埔文武二帝廟
20190504113.jpg
20190504117.jpg
20190504118.jpg

太和站から帰ろうとしたら、駅隣接ビルに太和街市なる表示を発見
20190504120.jpg
街市を今風にアレンジし、場所毎に内装のコンセプトを変えて運営している香港街市の手によるものの様だ

商材ごとに店舗が分かれている点は伝統的な街市と同様だが、デパ地下のようになっており清潔
20190504122.jpg
20190504123.jpg
20190504124.jpg
20190504125.jpg
商品の価格面や開発のバックにある資本で言いたい人はいる様だが、従来の街市にある衛生面の問題は大幅に改善されていると思う。
街市に限らず、香港の小売店は安易にネズミの餌を地面にばらまきがち。2019年の今でも、TVでは「床に生ゴミ投げないで~ネズミが来ちゃうヨ~」なる政府筋の啓蒙CMが流れるほど。

熟食中心も区切られた店舗になっており持ち場が明確
20190504121.jpg
インスタ映えを気にする熟食中心だと…?!

君のマナーは。クラスタにお馴染みの車両に乗り
20190504126.jpg
ホテルへと帰る

【ねこ】
富善街ねこ
20190504107.jpg

軍手大好き大埔文武二帝廟ねこ
20190504115.jpg
20190504116.jpg
20190504119.jpg

【日本へ持って帰るお土産】
20190504130.jpg
20190504131.jpg
紅Aのカゴとザル@大埔の生活用品店
 大埔は物価が安いので色々買ってしまいがち。
・大衆食堂でビールグラスにあてがわれそうなお碗@大埔の生活用品店
 余所で見かけない昔の大衆食器が安く売られているのが大埔。
・Pop-Pan スプリングオニオンクラッカー
 推す意見が多かったので買ってみたが、個人的にはあまり感動無し。
 これなら亀田のおせんべいをつまみにした方が安上がりかなぁ。
Tempo
 緩衝材になるし、ティッシュや紙ナプキンにも使えて便利。
・クノールのマッシュルームパウダー
・彩色香港 1940s-1960s
 当時の生活が分かる本の中では手頃な値段で買える。
・再會舊冰室
 レトロ茶餐廳巡りに役立つ参考書。
 部屋をレトロ香港にしたい時(私以外いるのか)に参考になるインテリア情報も沢山。

【今後へ生かすメモ】
・香港街市の手にかかったものの内、華明市場が一番気になるので近くを通りかかる折に絶対行こう。偶然通りかかるような立地では無いので叶うかどうか。
・香港街市が手掛けた街市の内、T MARKETは日本がコンセプトだそう。一日本人として訪問したい気はある。都内の外国人が訪れるチェーン居酒屋じみた内装で胸アツ。(仕事で行った、品川のえんっぽい)

【全体の振り返り】
毎日でも飲みたいドラゴンフルーツ&キウイジュース。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/4 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【9日目の2/3】 [香港]

お腹も満たされたので、本題の屏山へ。

【移動範囲】
元朗-(LTR)-屏山

【街歩き】
LTR屏山站ほど近くにある茶餐廳
2019050454.jpg
お腹が減っていたら入りたかった。Google Mapを見た限り、盛りの良いざっくばらんな定食が美味しそう。

楽しみにしていた屏山ヘリテージトレイルは、これが無料で良いのかな充実度。周りの住宅も良い意味で田舎らしい田舎で、楽しい時間を過ごせた。力を持つ先住民が住んでいた集落だけあって、開発の手が伸びづらい聖域であったことが大きいか。

無心に写真を載せていく
2019050455.jpg
2019050456.jpg
2019050458.jpg
2019050459.jpg
2019050461.jpg
2019050464.jpg
2019050465.jpg
2019050467.jpg
2019050468.jpg
2019050469.jpg
2019050471.jpg
2019050474.jpg
2019050476.jpg
2019050479.jpg
2019050480.jpg
2019050481.jpg
2019050482.jpg
2019050483.jpg
2019050484.jpg
2019050490.jpg
2019050491.jpg
2019050492.jpg
2019050493.jpg
2019050495.jpg
2019050496.jpg
2019050497.jpg
2019050498.jpg
2019050499.jpg
20190504100.jpg
20190504101.jpg
20190504102.jpg

突き抜け物件
2019050457.jpg
2019050475.jpg

屏山イケメンコレクション
2019050463.jpg
2019050472.jpg
2019050473.jpg
2019050478.jpg
2019050477.jpg
2019050486.jpg
2019050487.jpg
2019050488.jpg
2019050489.jpg

【ねこ】
屏山ねこ
2019050470.jpg

【今後へ生かすメモ】
・午前中の屏山は静かな集落そのものだったが、華嫂冰室だけは外部の人が店の外で列をなして待っていた。本店がド郊外にあるとは知らなんだ。チラ見した限りでも、菠蘿包なるパイナップルパンに目玉焼きやトマトを挟んだものが人気メニューという事が分かった。

【全体の振り返り】
屏山を旅することが出来て良かった。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/4 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【9日目の1/3】 [香港]

英国植民地になる前の香港を知る為に、屏山を訪ねたい。

【移動範囲】
宿-(バス)-元朗

【食事】
開店直後の勝利牛丸で朝ご飯
2019050439.jpg

店内の可愛さと言ったら
2019050437.jpg
このドリンクを入れる冷蔵ケース、ディスプレイ棚として欲しいんだよね

三拼油麺
2019050438.jpg
遠出してまで行くべき店かと言ったら確実にそうではないが、スープは切れていてなかなか。

朝のお茶は萬芳冰室
2019050448.jpg
2019050450.jpg
2019050451.jpg
門構えの可愛さは香港特別行政区の喫茶でも良い所につける。店内もレトロで上手くまとまっていたが、人が多過ぎたので写真は無し。ググってくれ。

食べたものは菠蘿油とミルクティー
2019050449.jpg
今まで香港で食べたパイナップルパンの中で一番美味しい。熱々じゃなくても、カリカリホロホロのビスケットと地のパンが合っていて紅茶にベストマッチ。
萬芳冰室を知った後だと、金華冰廳は熱々マジックによる過大評価にすら思える。実際、熱々じゃないのを食べた時にはそこまで感動しなかったし…。

【街歩き】
朝一のバスに乗らんと最寄りの大きなバス停へ
201905044.jpg
タクシー乗り場と見間違えんばかりのタクシーの数。東京だったら戦争ものである。

お休み中のバスも撮りホーダイ
201905045.jpg

この時間、元朗方面のバスに乗る観光客は他におらず勝手が分からないので、皆が降りるところで下車。ここが元朗の中心地の様だが、自然豊かな新界だからなのか、裏道には白いふわふわした毛のようなものが常に空気中に漂っている
201905048.jpg
地に落ちたふわふわ達。
九龍や香港で経験したことのない謎の物体。街市の近くなので控えめに言って鳥さんのダウンかアニマルのファーと思われる。「こいつは凄い所に来てしまったぜ」と慄いたが、30分くらいして歩道によく植えてある木から落ちた綿毛であることに気がついた…。

色が可愛い新界のタクシー
201905046.jpg
201905047.jpg
201905049.jpg
2019050414.jpg
赤タクシーより欲にまみれていない見かけが好き

広大な新界は電車バスでカバーし切れないのでミニバス天国
2019050411.jpg
2019050412.jpg
2019050413.jpg
2019050436.jpg
2019050431.jpg
2019050430.jpg
2019050453.jpg
赤も緑もどんとこい

自転車は 歩道じゃなくて 車道だZE(五 七 五)
2019050410.jpg
新界らしい啓蒙活動である。九龍や香港の都市部でママチャリやレジャーで漕ぐ自転車を見ることは稀だし、大前提として日中の歩道で自転車が陣取れる余裕はない。新界の街だと駅前の適当な場所に駐輪された自転車を見かけるし、休日のMTRには自転車をむき出しのまま輪行している人もいる。

建業街熟食市場
2019050415.jpg
敷居が高い

同益街市
2019050420.jpg
2019050424.jpg
2019050421.jpg
2019050422.jpg
2019050423.jpg
2019050425.jpg
2019050427.jpg
2019050428.jpg

ミニバス乗り場の横に大棠路熟食市場
2019050432.jpg
2019050429.jpg
2019050433.jpg
やはり敷居が。
街市に併設されている熟食中心と違い、熟食市場単体で建っているものはヨソ者に対する警戒心を感じることが多い。それでも、九龍の貧困率の高い地域のそれより、元朗の熟食市場の方がまだ入り易い気がするが。

趣味で復元した70年代の観光スライドの中に、新界の写真が数十枚入っていた。これが貴重な資料で、写真集でカバーされない昔の新界の様子が撮られている。スライドに写る元朗は、粗末な小屋が建つ舗装されてない道を鶏が歩き、その横を弟の手を引く少女が歩くという牧歌的な様子でおさげのチャン・ツィイーが溶け込めそうな田舎であった。
元朗は返還後に一気に開発が進んだ地域というイメージを持っていたが、LTRがカバーする中心部をうろつくと古めの高層住宅もそこそこある。私が想像していたより前から、街として発達していたのだなと気づかされた。

ツボなお店や看板多し
2019050440.jpg
2019050441.jpg
2019050444.jpg

大同老餅家
2019050442.jpg
2019050443.jpg
本家本元だけあって、湾仔の分店より品数が多く、味もより一層美味しい感じがした。ここのゴマ入り老婆餅が、今まで香港で食べた老婆餅の中で一番完成されている。

自然に近いからか、葉物が新鮮に見える
2019050445.jpg

何処に行っても、箱や
2019050446.jpg
ゴチャゴチャしたものが
2019050452.jpg
引っかかる性分

竹浪漫
2019050416.jpg
2019050417.jpg
2019050418.jpg
2019050419.jpg

公衆電話の私物化
2019050435.jpg

元朗自体はボロレトロ愛好家にはたまらない街である。個人的にはまた訪れたい場所だ。
されども中心部から離れているし、都市化しつつあるけれど凄く観光客慣れをしている感じでもないし、特有の土産物や食事がある訳でも無い。深水埗及び界隈の工業エリアを推す政府観光局も大概だが、女子向けガイドブックで元朗を推す(最近のガイドブックは知らないが数年前はそういう流れだった)日本の出版社も相当謎だなぁと個人的には感じた。ライター陣が、会社勤めのお姉さま方がグループ旅行で行く場所はどういうところかを理解していないとしか思えない。だからひとりっPが売れるんだろうな。。

【今後へ生かすメモ】
・綿毛も落ちる5月の新界。

【全体の振り返り】
敷居の高さで、熟食中心に気持ちが乗らない。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/3 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【8日目の後半】 [香港]

団地の名所を見学。

【移動範囲】
華富邨-(バス)-中環-(MTR)-深水埗-(MTR)-宿

【食事】
散策の後の遅めのお昼は華富冰室
2019050383-1.jpg
タイポが可愛い老舗は間違いない

古き良きな内装
2019050384.jpg
2019050385.jpg
2019050386.jpg

頼んだものは、ミルクティーとスパムサンド
2019050383.jpg
ミルクティーは冰室の正統派の味。ほどほどに苦くて高水準。サンドイッチは昔っぽいがちゃんと作っていて、懐かしくも美味しい。

夜ご飯は容記小菜王新蒲崗分店で乳猪を外買
2019050393.jpg
押しに負けて多めに買ってはみたが、ちょっと骨っぽくて塩気が強すぎたな。本旅行イチの微妙ディナー。

ビールと共に
2019050396.jpg
Lion Rock Breweryのオートミールスタウト 東方之珠、これがかなり好みだった。強さを感じつつも、甘みがあって舌触りが良い。買い占めたい。

【街歩き】
そぞろ歩きの末、華富邨屈指の名所が見えるところに到着した
2019050361.jpg
名所とは、公営団地から仰ぎ見るセレブやスターがお住まいの金満レジデンスお高級マンション貝沙湾…では無く!
2019050358.jpg
下に写っている滝 瀑布湾
2019050360.jpg
清の時代には新安八景に選ばれていたので、英国統治時代にそのまま香港八景にスライドされ親しまれていた名所である。昔々は船が水を求め停泊した場所でもある。
現在は滝周辺が立ち入り禁止となっており、滝に向かう階段をゲートで塞いでいる。風光明媚な姿を近くで見ることはかなわないので、パパラッチスタイルで遠巻きに撮影するしかない。とは言うものの、それを飛び越えて中に入った人もいれば、先に入っている人がいたので扉は開いていたという人、工事の人に聞いてOKを貰ったので入ったと主張する人もいる。

さて、香港島南区の華富邨を含む一帯は大規模墓地があった。19世紀からその名が記録されている、雞籠湾墳場がそれで、お陰で華富邨もUFO目撃情報・心霊関連の話題に事欠かない。瀑布湾公園の辺り近所はここ2年以内でも、滝から落ちて~(人だけでなくワンちゃんも)という自業自得から始まり、世を儚んだ人が公園で~(※1件では無い)、あら海に浮かぶアレは~、という事件が発生しているおり、日々伝説を深めてしまっている。
そもそも、少なからぬ子供が事故に遭ったことが契機で立ち入り制限が始まったとある。観光客がそれを越えてまで、滝を生で見に行く必要があるのだろうか。ま、香ばしい橋の下巡りをしているオイラが言う事でも無いんですが。

瀑布湾は遠きにありて思ふもの。けど安心あれ、瀑布湾公園から行ける名所がもう一つある。8,000体ほどの神像が海を向いている場所だ。

言葉は要らぬ、神像を見よ
2019050366.jpg
2019050367.jpg
2019050368.jpg
2019050369.jpg
2019050370.jpg
2019050371.jpg
2019050372.jpg
2019050373.jpg
2019050374.jpg
2019050375.jpg
2019050376.jpg
2019050377.jpg
2019050378.jpg
2019050379.jpg
2019050380.jpg
2019050381.jpg
2019050382.jpg
必死に撮ったのに全部撮り切れてないわ

中環街市
2019050387.jpg
2019050388.jpg
2019050389.jpg
2019050390.jpg
街のど真ん中なのに、順調に廃墟度が増しててマジでどういうこと。
中環街市と言いPMQと言い、香港は都市部の建物をうだうだ寝かせるの好き過ぎだろ!土地無い土地無い詐欺か!!と突っ込もうかと思ったが、おらが中目黒ガード下も、店舗を追い出してから無駄に時を重ねた挙句、高飛車高級路線に舵を切っちゃってたわ。猛省。

わざわざ中環を歩いたのは、雑居ビルにある本屋さん 大業藝術書店に寄る為だ。欲しい本を取り扱っている場所が、ネットではそこしか検索出来なかったのである。
この書店に行ったこと自体が正解であった。扱う本の種類こそ多くないが、本に対する愛情が深いお店なのだ。英語の話せる女性店員は、こちらの関心分野を聞いたうえでアドバイスしてくれる。おじさんは奥から椅子を持って来て「どうぞ座って読んで」と差し出す。恐縮していたら、「買わなくても良いから気にしないで読んで、良い本を知って貰いたいの」と女性が言ってくれた。彼女は、売り場に置く本も、良いと思ったものだけを置いているのだと自信を持って語ってくれた。
時は金なりと書かれた刃を磨きに磨いて日本刀のようにしてしまった香港の中心地で、そんな言葉が聞けるとは。こういうお店で商品を買って、心ばかりの支援をしなければと強く思わされたのであった。

【ねこ】
瀑布湾公園ねこ
2019050362.jpg
2019050365.jpg

深水埗ねこ
2019050391.jpg
2019050392.jpg
お隣のお店のお姉さんに可愛がられていたが、目線頂けず。幸せにね。

【日本へ持って帰るお土産】
2019050394.jpg
2019050395.jpg
・ランチョンマット@G.O.D.
 会社のやたら広いデスクにマウスパッド代わりに置いている。
・香港ショップサイン「港」@G.O.D.
 通りの店の看板に使われている繁体字は香港らしさの一つ。
 そのデザインを職人の技術でお土産化したもの。
 グッズ化して欲しいものをちゃんとグッズ化している点が流石G.O.D.である。
 文字とサイズが選べるので、本当は香の字が欲しかったけれど、欠品していた。
 それじゃあと港を買って帰り、いそいそと家の壁に設置。
 港だけだと横浜大好きな人みたいになってしまう点が悩ましい。
・四季常春の小碗@鴨寮街跳蚤市場
・獅子舞柄の湯のみ@G.O.D.
 配色と絵柄が可愛すぎる。今も日記を書きながらこの湯のみでお茶を飲んでいる。
・餃子汁@八珍
 週1で王将の冷凍餃子を食べる身としては、生活必需品。
・魔法瓶の内蓋@榮記五金家品
・Life in Hong Kong in 1969@大業藝術書店
 タイトル通り、1969年に訪れた香港の街をRedge Solley氏が写したもの。
 白黒と言えど写真が鮮明だし、作者の視点からの街が見れて楽しい。
 この年代の、限られた範囲をつぶさに切り取ってまとめた写真集は多くないので興味深い。
・Post Impressions: 100 Years of the South China Morning Post@大業藝術書店
 「香港の歴史に興味があるが、広東語はあまり得意ではないので英語の本がありがたい。」
 と言う私のリクエストから大業藝術書店の女性が紹介してくれた1冊。
 South China Morning Postが自社の写真を使い香港100年史を伝えるという情熱の1冊。
 その歴史と立場から、他ではお目にかかれない写真がまとまって掲載されている。
 香港の近代史を写真と共に学びたい人であれば、買って損することは無い。
 こんな本を探していたのだ。紹介して下さったことに非常に感謝している。

【今後へ生かすメモ】
・大業藝術書店のSNSはフォロー決定。

【全体の振り返り】
華富邨は広過ぎた。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/3 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【8日目の前半】 [香港]

団地へGO。

【移動範囲】
宿-(バス)-中環-(バス)-薄扶林-(バス)-華富邨


【食事】
バスの冷房が効き過ぎていて体が冷えた、目にとまったWheatfield X 羅宋湯専門店に入店し朝ご飯を
201905036.jpg
ボルシチ&麺専門店なる、香港都市部にありがちな謎創作料理を出す店の様だ

ボルシチと麺の種類を選ぶらしい
201905035.jpg
ベジタリアン用ビーツボルシチにうどんの組み合わせも出来るみたいだけど、確実に地雷じゃないのかそれは

店員さんは感じ良し
201905033.jpg
冷えた体にミルクティーの熱さが染みるぜ

猪骨ボルシチに上海麺
201905034.jpg
猪骨くらいハッキリしたスープとトマトと中華麺なら、合っちゃうね。家でも再現できそうなので、寒い日に真似しよう。

【街歩き】
服を洗衣店に預けいざ出発
201905032.jpg
翌日服を取りに行ったら、袋に「日本人」と書いてあったわ

香港の新聞スタンドの中でもツンとした感じを出しているのは、中環のFinancial Times推しのこちらさん
201905037.jpg
主観だから違うのかも知れないけど、英字新聞を売っている店の数って減って来てないかね。香港オフィスを閉じて本土に進出する企業が増えているので、至極当然と言われればそれまでだけど。

威靈頓街120號こと元「永和號」
201905038.jpg
建物自体は19世紀からあり築130年を越えているので、開発すべきか保存すべきかで議論がされている。子供でも分かると思うけど、このままだと火災もチュー害もバッチ来いなので、諸々考えて地元が結論出せばいいと思う。

これから移動が続くってのに、写真の五金屋で小麦粉の入っていた袋が売っていたので買ってしまう
201905039.jpg

謎の袋の束をリュックに差したまま、バスに乗って一路薄扶林村へ。
薄扶林村は香港に現存する数少ない寮屋区(移民のバラック小屋が連なっている区画)だ。寮屋区の持つものものしいイメージとは異なり、一大行事の舞火龍が有名だし、観光客向けのマップを作っているのでウェルカム感があるのかと期待して行ったのだ。

村の入り口では、舞火龍の龍たちがお出迎え
2019050310-3.jpg
ひゃあ~
2019050310.jpg
2019050310-2.jpg
手作り感が強くて可愛い子達ね♪

さて集落の外側を見ると
2019050328.jpg
2019050329.jpg
フム、気合いの入ったボロ物件ばっかし

写真で見る返還前の調景嶺の如く、背の低い建物が坂に沿って建っている
2019050311.jpg
2019050312.jpg
2019050317.jpg
2019050319.jpg
2019050320.jpg
2019050322.jpg
2019050325.jpg
2019050326.jpg
2019050327.jpg

水井頭大水
2019050315.jpg
ぴちゃぴちゃ程度の量しか流れていなかったが、水量が多い時もあるようで、村のFacebookページに動画が載っていた
2019050316.jpg
龍と言えば鯉

コレヨリ先Dairy Farmノ施設ナリ
2019050318.jpg
むかし牛奶公司、今牛奶國際なDairy Farm社。可愛らしい響きとは裏腹にバキバキの大企業。

神は何処にでもいる
2019050323.jpg
2019050324.jpg
背後のトタンがパワーあり過ぎ

こうやって写真で振り返ると味わい深い体験をしたなと思えるのだが、訪れていた瞬間は全く逆の印象であった。凶暴な犬種の犬が放し飼いにされている点に集約されている気がするが、観光マップを置いている割には開放感の無さを何となく感じていた。


2019050314.jpg
目と鼻の先が近代化され切っているのに、衛生的にもコンプラ的にもクエスチョンな場所に住み続けるのだ。根性が無ければ出来ないよな。

さぁ時計の針を現代に進めて行こう。
戦後の香港には大量の移民が押し寄せ、彼らが住む寮屋では火災が頻発した。火災で広範囲が焼け野原になることは社会的な問題となり、50年代以降香港に公営住宅が建てられる様になった。その1つの華富邨に向かおう。

華富邨は香港で一二を争う著名な公営住宅だ。
先ず建物の数が多い。海と緑に挟まれた土地に、住宅がドッドッドッと多数そびえたっている。
第二に、団地の中が充実している。近くにMTRの駅が無いわ、都市からは若干離れているわ、結構な坂道だわで、住民の移動は今でもバスが主体。その分、暮らしに必要なものは団地の中に揃っている。街市、遊技場、古めかしいショッピングモールは序の口、公園、大きな駐車場、郵便局、幼稚園~大専に特殊学校、YMCAだってある。
第三に、第一で若干説明してしまったが景色が良い。公園で風を浴びながら海を見ることの、何と気持ちの良いことよ。
第四に平民豪宅と称されるほどの「きちんと感」。一番古い建物が1967年に建てられ、新しいものでも築40年は経過しているが、古さの割に綺麗にして暮らしている。周囲があまり開発されていない分、団地内の店がスッカスカに廃れ切っていない点も見逃せない。
このような点から、見学に来る観光客も少なくない。

華富邨の敷地が広過ぎて中にバス停が幾つもあるが、住民が降りるところで共に降りる
2019050333.jpg
一番最初に見えたのは、華富邨のお隣華貴邨。90年代に建てられたもので、華貴邨だけでも6つの樓を擁する。

気を取り直して華富邨。説明はさっき充分したので、写真だけ載せておく。住宅編
2019050336.jpg
2019050337.jpg
2019050338.jpg
2019050339.jpg
2019050340.jpg
2019050341.jpg
2019050342.jpg
2019050343.jpg
2019050344.jpg
2019050352.jpg
2019050354.jpg
2019050355.jpg
2019050356.jpg
2019050357.jpg

住宅以外まとめ
2019050334.jpg
2019050335.jpg
2019050349.jpg
2019050350.jpg
2019050351.jpg
2019050353.jpg

your order, I Make It Fresh! ご注文、毎日新鮮で出来上がります!
2019050345.jpg
日本人の英語力を軽くディスった上で変な日本語を使っているとしたら、奴さんはかなりの手練れだぜ…

【今後へ生かすメモ】
・寮屋区暮らしには気合がいる。

【全体の振り返り】
団地を歩くだけで1日が終わりかねない。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/2 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【7日目の後半】 [香港]

まだまだ九龍城を見たいが、待ち合わせもあるので駆け足で。

【移動範囲】
九龍城-(徒歩)-樂富-(MTR)-黄大仙-(MTR)-将軍澳-(MTR)-宿-(MTR)-深水埗-(MTR)-宿

【食事】
お昼は九龍城街市熟食中心の人気店樂園
2019050268.jpg
2019050267.jpg
メラミン食器が可愛い

今日も勿論ミルクティー
2019050269.jpg
港式らしいしっかりとした濃さがありつつも食事に合う、よく出来たミルクティーだった

一大名物の沙爹牛肉西多士
2019050271.jpg
フレンチトーストにサテー牛肉が入った甘じょっぱ系メニューである
2019050272.jpg
サテー牛肉の香辛料が効いているが、甘さもしょっぱさも強過ぎない。
香港のよその地域の人や、観光客が来る店なので店員さんも慣れていて感じ良し。再訪あり。

夜は君戸鍋貼大王新蒲崗分店
2019050290.jpg
持ち帰り
2019050292.jpg
豚の生煎、牛の生煎、餃子

一田超市で値引き販売していたLion Rock Breweryのビールと一緒に頂く
2019050296.jpg
空港があった時代、九龍城に住んでいた人が獅子山を見上げていたかと思うと涙が

【街歩き】
香港最大規模の公衆街市、九龍城街市
2019050258.jpg
街の熟食中心は中華とタイでハーフハーフ

先述の通り581店舗もあるので、全部見ることは諦めた
2019050257.jpg
2019050259.jpg
2019050260.jpg
2019050261.jpg
2019050262.jpg

熟食中心の階が工事中
2019050265.jpg
2019050266.jpg

九龍城街市向かいの店舗は実に堂々としていて立派
2019050273.jpg
2019050274.jpg
半世紀前で時が止まったかのような店構え

このタイポを無形文化遺産にしたい
2019050281.jpg

食通が集まる街と日本語のガイドブックで形容される九龍城、大きめ果物店はイマドキ香港らしくJA直売所状態だった
2019050275.jpg
香港は日本産(及び日本産と称す)果物が本当に多いよね。距離の近さから、九州産の農産物は高級めスーパーでもよく見かけるし。彼らが日本のスーパーに行ったら、日本国外の果物がいっぱいで驚くのではなかろうか。

地面に何段か階段があって0.5階みたいにして土地を利用するのって、香港ではあまり見ない気がする
2019050283.jpg
んだけど、どうだろう

九龍城は道が香港の下町基準でいうとすこぶる単純なので、周り易い
2019050282.jpg
待ち合わせがあるので、後ろ髪をひかれる思いで後にした

夕方~夜の新蒲崗
2019050284.jpg
2019050286.jpg
2019050287.jpg
2019050288.jpg
2019050289.jpg
2019050291.jpg

飛び込みで入ったマッサージ店
2019050285.jpg
ガッチガチの脚をほぐしてくれた

【ねこ】
九龍城街市ねこ
2019050263.jpg
2019050264.jpg
「なぁに見てんのよー」<美川憲一ボイス

九龍城の八百屋ねこ
2019050277.jpg
2019050278.jpg
2019050280.jpg

【日本へ持って帰るお土産】
2019050294.jpg
2019050295.jpg
・痰牌のレプリカ@香港人のコレクター
 老舗の冰室などで見るアレのレプリカ。額装したらメチャいい感じ。
・金駿眉、明前西湖龍井@九龍城の閉店直前セールをしていた店
・鯉柄の利是封@新蒲崗の専門店
・ダブルハピネスなレトロタオル@九龍城街市のタオル屋
 色違いで2枚ずつ。凄く安い訳でもないけど何となくほっこりする柄。
・金錢牌の大型水壺@香港人のコレクター
 一時期は駱駝牌としのぎを削っていた香港製造の魔法瓶メーカー金錢牌。
 創業は駱駝牌より少し早かった様だが、時代の流れで敢え無く廃業。
 今となっては市場から消えてからの方が長いくらいで、情報も少ない。
 このデザインを50~60年代のものと主張する人がいるので、そのくらいか。
 銭っこ柄のロゴ、底にデカデカ打ち付けたMADE IN HONG KONGが良きかな。
・駱駝牌の飯壺×2@香港人のコレクター
 駱駝牌を代表するレトロアイテムの1つ、飯壺。
 下に大きくCAMELと書かれたものは特に古い時代のものだと記憶している。
 緑が50年代(と思っているが60年代の可能性あり)、赤が60~70年代くらいか。
 ロゴ以外にも、外蓋内蓋の造りが時期によって少しずつ違うのでハッキリしない。
 駱駝牌は私のようなオタクの為に、過去に発売した全製品を網羅した解説本を発刊すべき。
・キッチュな小皿、伝統的な龍柄の皿、西洋を意識した体の大皿@九龍城の五金屋
 九龍城の五金屋で、「懐かしのお皿(意訳)」なる付箋を付けて販売されていた代物。
 本業が食器じゃないので、新品だと言うに市価よりお安めだった。
・お花柄の小皿@九龍城の五金屋
 金で縁取られた新品が、1枚3HKDと爆安なので買い占めた。
 底款はFANCY CHINA BY SEYEIと。ファンシーチャイナて。
 レトロポップなデザインの中に、昔の中国製造にあるまじき仕上げの丁寧さがあり舌を巻く。
 それもそのはず、調べたら日本メーカーのものと判明した。
 SEYEIは数年前に破産した瀬栄陶器のことだったのだ。
 輸出用に海を越えた食器がまた日本に帰って来るとは、運命的なものを感じる。
 上記の皿と合わせ一通り買い占めたら、店のオジイが嘉麟樓の紙袋に入れてくれた。
 よく見ると値段を書いた付箋もペニンシュラホテルのもの。
 オジイは隠れセレブだったんだろうか…。若しくは息子がセレブまたは従業員。

【今後へ生かすメモ】
・加圧ソックスでは治し切れないダメージを、フットマッサージは回復してくれる。

【全体の振り返り】
コレクターから物を買う合間に観光をした。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/2 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【7日目の前半】 [香港]

九龍城探検。

【移動範囲】
宿-(徒歩)-九龍城

【食事】
大きなバス停近くにある、九龍城の嘉豊で朝ご飯
2019050211.jpg
嘉豊で點心專門店、泡粥生滾粥、小廚の3軒が横並びになっている。仮にどの店に入っても嘉豊の料理なら何でも頼めるようだ。粥屋に入っても點心が注文出来るといった具合。

鳳爪排骨飯、白灼生菜
201905027.jpg
鳳爪排骨飯は安い店にありがちな香辛料のキツさが無く、味も想像よりずっと薄味。美味しい。

芝士蝦春巻、脆皮韮菜餃、鮮蝦付皮巻
201905028.jpg
気になるのを選んだら揚げ物ばかりになってしまった。バランス…

牛肉球
201905029.jpg
ローカルな店だけど味は濃くなく一品一品どれも美味しい、けれども立地と店の狭さの割には価格が高めな印象。九龍城はグルメタウンとしてその名を馳せているが、食の観光地化しつつあるのだろうか…?

【街歩き】
宿から歩くこと15分、九龍城エリアに初訪問
201905022.jpg
一族郎党から長年行くな行くなと言われ、まさかの初訪問ですよ奥様!

着くや否や、丸角を利用したベランダが印象的なアグレッシブ物件を発見
201905023.jpg

安全面もクリアしたイチオシ丸角ベランダ
2019050232.jpg
2019050229.jpg
2019050230.jpg
2019050231.jpg
涼しい日、ここに簡易ベンチを置いて読書していたい(かも)

朝ご飯を食べた嘉豊の裏
201905026.jpg
九龍皇帝みのある字

九龍城は開発があまり進んでない区画なので、「再開発の時は隣接した建物を全部壊すのかな」と思しき密着ビルが多い
2019050212.jpg
2019050216.jpg
2019050233.jpg
2019050235.jpg
2019050243.jpg
2019050244.jpg

片側だけ柱なので、見ていてジリジリしちゃう唐樓
2019050217.jpg
2019050218.jpg

古い商店もよく残っている
2019050213.jpg

こちらは潮州式の餅家、和記隆餅家
2019050223.jpg
タイミングが良かったのか、婚礼用のお菓子が連なっていた
2019050220.jpg
2019050221.jpg
2019050222.jpg
箱が可愛かったので、今度箱を買っても良いなぁ。潮州式のパイ皮に芋餡が入った月餅が名物なので、その頃にでも…?

タイ料理店やタイ食料品店、タイマッサージの店と、タイ関連の店が結集している点も九龍城の特徴
2019050219.jpg
2019050224.jpg
2019050225.jpg
返還のずっと前、九龍城には適齢期を超えた潮州人男性が沢山おり、彼らがタイの女性をお嫁さんに迎えたことがタイ系住民が増えた理由だそうな。華僑と言うと広東や福建を真っ先に思い浮かべるが、タイでは潮州系の王朝があったこともあったことから、潮州系の華人が多い。

九龍寨城の目と鼻の先にある、1880年(!)設立で慈善団体としてられる樂善堂。こちらの樂善堂小學は1949年創立とのことだが
2019050227.jpg
写真の建物を、低所得者層などを対象にした社會房屋(コミュニティハウス)に改築する計画がある様だ

入口コレクション
201905025.jpg
2019050226.jpg
2019050234.jpg

お気に入り
2019050228.jpg
写真に写る室外機はパナソニック1、日立2、ダイキン2。香港ではダイキンの営業力に驚くが、その他日本メーカーも頑張っている様で結構結構。←上から

英語でおしゃべりしている鳥さんがいたので撮りまくった
2019050236.jpg
2019050237.jpg
2019050238.jpg
2019050239.jpg
2019050240.jpg
2019050241.jpg
2019050242.jpg
ご主人はタイ系香港人なのだろうか…

いるとは聞いていたが香港で初めて出会えたクロネコちゃん。当地では雅瑪多運輸と儲かりそうな字面で営業をしている。
2019050214.jpg
トラックはおろかドライバーの制服も日本と同じデザイン。日式を徹底しているようだ。

【ねこ】
九龍城第一ねこ
201905024.jpg
はい可愛い

ねこが大好きすぎるお店発見
2019050246.jpg
2019050245.jpg
2019050247-1.jpg
2019050248.jpg
2019050249.jpg
2019050250.jpg
2019050251.jpg
2019050252.jpg
2019050253.jpg
2019050255.jpg
2019050256.jpg
何匹いるのよ~

【今後へ生かすメモ】
・和記隆餅家の箱を手に入れる。

【全体の振り返り】
右を見ても左を見ても面白いものだらけ。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/1 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【6日目の4/4】 [香港]

2度目の常常集品

【移動範囲】
長沙湾-(MTR)-美孚-(MTR)-宿-(MTR)-油麻地-(MTR)-宿

【食事】
地元の人がオープンと同時に吸い寄せられていたこちらでお昼を
20190501139.jpg
雲南風味小鍋米線。近隣に似た名前の店が多いが、入店したのは福榮街の店

小鍋米線の麻辣濃湯(中辣)に牛丸、猪大腸、猪軟骨、花生を注文
20190501136.jpg
麻辣濃湯にして正解。ピリッとした辛さが麺に合う。

花生トッピングはこうやって出て来た
20190501138.jpg
おつまみかと思っちゃったぜ。普通にビールのアテになる。
ミルクティーを付けて52HKDとコスパも良し。米線にハマっちゃいそう。

おやつはホテルで、多多餅店のエッグタルト(港式、マカオ式)と砂糖入りミルクティー
20190501146.jpg
正直エッグタルトは港式を推していたのだが、多多餅店ほどの名店になるとマカオ式も相当美味しい。

席が空いていたので四季煲仔飯
20190501152.jpg
定番のオイスターエッグ
20190501154.jpg
牛肉の煲仔飯。変に脂っこくないし美味しいんだけど、この満たされなさは何。夜に食べるならビールに合うような味濃いめなジャンク性を求めるし、昼に食べるなら永合成馳名煲仔飯の方がより洗練されていて好みだし、みたいな心の揺らぎがかような感想を産むのか?

【街歩き】
ご飯屋さんを探し長沙湾をグルグル
20190501126.jpg
グサグサ信箱

新蒲崗でも何軒もあったのだが、ミニバスの修理工場が長沙湾にも
20190501127.jpg
前輪浮いとりますがな
20190501128.jpg
SORRY! NOT IN SERVICEと謙虚な緑バス。奥の赤バスは単にNOT IN SERVICE。

走っているミニバスもよく見かけた
20190501140.jpg
20190501141.jpg
昔ながらの車体カラーの方が可愛いのは間違いない

多多餅店に行くついでに美孚散歩
20190501145.jpg
湘南乃風っぽい字面の嶺南之風がある公園に初潜入したが、清々しいまでにアマさんのピクニック会場と化していたわ。アマさんが少ない所を探して撮影しても何処かに写ってるぅ!

公園もあるし物価も安価な方だからか、美孚の駅周辺はアマさんをよくお見かけする。アマさん向けに物を売る店も多かった。

当然、荔湾街市でも
20190501144.jpg
20190501143.jpg
20190501142.jpg
地元客の何倍もアマさんが。祝日だしね!
荔湾街市は街中のそれのようにきちっとしたビルにはなっておらず、ローカル色が感じられた。アマさんが少ない時に再訪して、閉店時の乱雑な感じをカメラにおさめたい…。

夕方に上海街へ
20190501147.jpg

目的地は常常集品
20190501148.jpg
香港で流行っている(なんと!)日本の昭和な道具を愛情込めて販売しているお店

日本の現代作家さんの小物も扱っていて、決して広くは無い店内に、日本に興味のある香港人が絶えず訪れる
20190501150.jpg
20190501151.jpg
男店長ことケネスさんは、道具の用途や歴史などもかなり正確に把握している。前回訪れて凄く感心した。
海を越えた香港の地で、昭和なアイテムが愛されていることは日本人として非常に嬉しい。

ケネスさんのコレクション
20190501149.jpg
日本の古いものだけでなく、香港の古道具コレクションもセンスが良い。興味がある人には色々見せてくれて、ものの歴史なども丁寧に説明してくれる。広東語の細かなニュアンスが分からない自分には大変ありがたい。
ケネスさんをして、香港レトログッズを集める日本人の存在は珍しいようなので、香港の古いものコレクターの日本人はぜひ訪れて欲しい。

【ねこ】
開店前のカレー屋さんねこ
20190501129.jpg
20190501130.jpg
20190501131.jpg
20190501132.jpg
お店のドアが開いてご対面
20190501133.jpg
20190501134.jpg
かなりの美形

【日本へ持って帰るお土産】
3日分まとめて紹介
20190501155.jpg
20190501156.jpg
20190501157.jpg
20190501158.jpg
・Hong Kong Yesterday、A Hong Kong Memoir、The Living Theatre@誠品書店
 Fan Hoの代表的な写真集3冊。
 影の使い方が見事で、50-60年代の香港を吃驚するほど芸術的に美しく切り取っている。
 個人的には細工をし過ぎていないThe Living Theatreが一番好き。
 1冊1万円ほどする高価な本だが、彼の香港写真集は全部揃えたいと思う。
・昔の皇后大道中の写真@HKU Press Bookshop
 帰国してから世界堂でマットを注文し額装した。
 HKUではお土産物にもなる昔の写真が、ハリウッドロードよりずっと安く売っていた。
・再會茶樓歲月@常常集品
 老舗茶樓だけを紹介する、返還後の香港によくある昔を懐かしむ系企画本。
 茶樓自体が昔の文化なので、結業店も多い。資料要素の方が強いかな。
 帰国後に読み始めた「転がる香港に苔は生えない」に記述のある新蒲崗のお店を見つけ涙。
・HK:PM, Hong Kong Night Life 1974-1989@誠品書店
 1年半ほど探し回っていたGreg Girardの本。
 偉大な写真集City of Darknessで人物の写真を主に担当した、と紹介すれば十分だろう。
 香港のナイトライフだけを切り取っており、中でも湾仔の怪しさといったらもう。
 撮影場所と撮影時期が一覧になっているので、資料としても◎。
 驚くのは彼の行動範囲で、北角、深水埗、土瓜湾(!)、そして坪洲にも行っていること。
 この年代の坪洲の夜の風景が写真集に載ることは先ず無いのでは。
・黑白淡奶のソーサー@永隆街のタオル屋台
 1枚3HKDの大胆価格なのでまとめ買い。
・スマホリング@廟街
 廟街でいつも人だかりの屋台で購入。1つ1HKDとドンキを越えた驚安。
 貼り付けシール部分は値段相応のショボさなので、日本に帰って3M製に交換すれば完璧。
・香港の紙幣柄バスタオル@西營盤のタオル屋
 3枚で100HKDとのことなので、1,000HKD柄2枚と500HKD柄1枚を。
 もったいなくてまだ使えていない。
十字冰室のカップ&ソーサー
 店内で飲食した人は安く買えるという事でつい。
・粒粒杏仁餅@最香餅家
 マカオ一のアーモンドクッキーと呼び声高いお店の名物。
 炭焼きの香ばしさと適度な底のコゲ、荒く砕いた杏仁の食感。
 甘過ぎないがパサつき過ぎず、お茶請けにうってつけ。
 箱がけしからんほどに可愛いので、次に行ったら色違いのを買ってしまいそう。
・香港の歴史建造物柄のコカコーラプラス@セブンイレブン
・順徳大良牛乳@裕華
・Hong Kong Corner Houses 街頭街尾@HKU Press Bookshop
 香港に残る、戦後の角っこ物件を撮り続けた写真集。
 今は見ることの出来ない物件の記録もある。Michael Wolf氏の狂気にも似た執念に感服だ。
 本に導かれ街に出るのも良いだろう。
 「何故あれをこれにした!」な再塗装物件に諸行無常を思い知ることもあるが。
・クッキー色々@M&S
・ハーブティー色々@M&S
 手頃な値段だけどハーブの香りがちゃんとあり良い。
・多多餅店のヌガー
 自分で食べるのではなく、全てお土産用。老若男女に好評。
・乾姜、北板藍、枇杷葉@いつもの問屋
・片糖
・京都念慈菴のど飴、金嗓子のど飴
・紅白藍シート5寸分@新蒲崗の生活用品店
 香港マカオの工事現場でお馴染みのビニールシート。
 自宅で何か工事をしている訳では無いので、現状何に使うか決まってない。

【今後へ生かすメモ】
・雲南米線はいろいろ試したい。

【全体の振り返り】
香港ヴィンテージ探しは楽しい。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/1 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【6日目の3/4】 [香港]

唐樓を求め、北上。

【移動範囲】
深水埗-(徒歩)-長沙湾

【街歩き】
嘉頓のおひざ元で
2019050192.jpg
嘉頓トラックに出会う
2019050189.jpg
2019050190.jpg
若干ザキヤマなパンメーカーを思い起こさせるが、可愛いネ。
筆者は学生時代4年にわたりコンビニでバイトしていたのだが、納入業者で一番感じが悪いのが山●ンであった。運動部の友人は山パ●の製造バイトをしてから(忙しい部活だし運動部連中は体力があるので部で斡旋していた模様)、「丸ごとにしたアレはもう食べられない…」と心に傷を負っていた。兎に角私の周りでは奴らはすこぶる評判が悪い。今でもコンビニやスーパーでスイーツを買う時、山●ンで無いかを確認してしまう程度には貢献したくない。
嘉頓は香港の山パ●的な存在とよく評されているので今まで何となく関心が向かなかったが、嘉頓は嘉頓なのでスーパーで売っているお菓子くらいは買って帰ろうと思った。

三樓の左側に何があったのか
2019050191.jpg

お初の長沙湾エリア也
2019050199.jpg
永隆街の萌え角物件

永隆街には主に地元の人向けの衣類が売られた屋台がある。この辺りまで来ると物価も安い。
20190501101.jpg
屋台の1つにあたるタオル屋で、何故か新品の黑白淡奶のソーサーだけが売られていた。1枚3HKDと言うので、在庫を買い占める。

赤ミニバスの行き先表示、画数多過ぎでかわゆい
20190501102.jpg

保安道街市
20190501116.jpg
20190501114.jpg
20190501115.jpg
20190501117.jpg
20190501118.jpg
20190501119.jpg
20190501120.jpg
20190501121.jpg
何処を通ったか分からなくなるほどの店の多さにたまげたが、食物環境衛生署によると総店舗数が399だそうな。これでも相当だが、単純な店舗数で言うと公衆街市で最大規模なのは九龍城街市の581。ここまで来ると狂っておるわ。←褒めてる。戦後に公共団地がドシバシ建てられた郊外には、えぐいほどの店舗数を誇る街市が幾つもあり、市場マニアにはたまらないだろう。
因みに、昨年9月に訪れやはり広さに驚いた石硤尾街市は、食物環境衛生署管理の公衆街市では無い(!)ので店舗数がよう分からんままである。

熟食中心も併設
20190501110.jpg
土曜の朝ってこともあるけれど、朝から大混雑。一店舗一店舗の空間が広い。
20190501109.jpg
町中の熟食中心が朝からこうも賑わうことは無い(朝からやってない店も多い)ので、郊外の力を感じた

取り壊しが決まった青山道の有名な唐樓は1933年に建てられた。香港で戦前の唐樓が残っていて、且つ綺麗なのはとてもとても珍しい。
20190501103.jpg
20190501105.jpg
20190501106.jpg
20190501107.jpg
20190501108.jpg
取り壊されると聞いて知って訪れたのだが、どの角度も美しい…!
何に労力や税金を使うかは地元の人が決めれば良いことなので、取り壊しに関して個人的に語るべきことは無い。休まることを知らないこの土地に住む人々が、他人の感傷の為に暮らす必要は決して無いし。

【ねこ】
車好きなねこ
2019050194.jpg
車の下から別の車の下に移動
2019050197.jpg
2019050198.jpg
ジィッ

保安道街市ねこ1
20190501112.jpg
20190501113.jpg
ハァぽっちゃり可愛い

保安道街市ねこ2
20190501122.jpg
20190501123.jpg
20190501124.jpg
ぶすくれ可愛い

【今後へ生かすメモ】
・建て替えが決まった物件情報はマメにチェックすべし。

【全体の振り返り】
青山道の美しき唐樓よ、この世に永遠は無いが永遠なれ。
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/1 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【6日目の2/4】 [香港]

アートイベント、HKWALLS 2016の舞台となった深水埗。当時の作品を探しつつ、気に入った建物を記録していこうかと思う。

【移動範囲】
深水埗

【食事】
たくさん歩いたので九龍餐室で栄養補給を
2019050183.jpg

ミルクティーと、名物巨大パイナップルパン
2019050182.jpg
無難に美味しい

【街歩き】
ウォールアートまとめ
2019050140.jpg
2019050141.jpg
2019050143.jpg
2019050144.jpg
2019050161.jpg
2019050163.jpg
2019050164.jpg
2019050185.jpg
2019050188.jpg

よく描いたな 其の壱
2019050156.jpg

よく描いたな 其の弐
2019050159.jpg
2019050158.jpg
熊よりも隣りの建物がパンチ効き過ぎ

MARVEL映画は香港でも人気
2019050186.jpg
フィクションの世界だから人気があるけど、リアルにいたら一般香港人からメチャ嫌われてそうな男。それがアイアンマン。

南昌街14号の、Google Mapでは南昌街特色唐樓と表記されている建物
2019050146.jpg
Big Hero 6にそのまま出てこれそうな近未来型唐樓。
2019050147.jpg
2019050148.jpg
50年以上前には現在の姿の元となる形状の唐樓が建っていたが、ここ20年ほどは空き家のままだったそうだ。今年になって斬新なリノベが完了し、このメタリックな外観に。デザインを批判する香港人もいる様だが、街中に廃墟が放置されている方が遥かにまずいと思う。

こちらは昔ながらのデザインをキープしている雷春生堂
2019050151.jpg
2019050155.jpg

1920年代に建てられた二級歴史建築
2019050180.jpg
2019050181.jpg

こちらも戦前唐樓と紹介されていた
2019050165.jpg

築70年超の唐樓
2019050160.jpg
中に入っている聯昌皮號が政府観光局サイトで紹介される老舗

一連のを見た後だと超綺麗に見える
2019050184.jpg
窓枠も窓も割れてないしガタついてない

扉コレクション
2019050162.jpg
2019050168.jpg
2019050169.jpg
2019050170.jpg
2019050187.jpg

その他、気に入ったもの
2019050142.jpg
2019050149.jpg
2019050150.jpg
2019050157.jpg
2019050167.jpg

【ねこ】
深水埗の市場ねこ
2019050171.jpg
2019050172.jpg
2019050173.jpg
2019050174.jpg
2019050175.jpg
2019050176.jpg
2019050177.jpg
2019050178.jpg
2019050179.jpg
ガシガシ

【今後へ生かすメモ】
・特になし。

【全体の振り返り】
帰国後にウォールアートの一覧を見たら、見落としが結構あったことに気づいた。移り変わりの激しい香港だから消されているのもあるのだろうし、別 に 良 い け ど ! ! ! !←強がり
nice!(0)  コメント(0) 

2019/5/1 過去には戻れないので元号をまたいだ香港マカオ旅【6日目の1/4】 [香港]

今日も4時半起床。5時にはタクシーを拾い深水埗天光墟へ。

【移動範囲】
宿-(タクシー)-深水埗

【食事】
明るくなって来た頃に、高架目の前の琦興餐庁で朝ご飯
2019050124.jpg
歩道に簡素なテーブルが折りたたまれていたので、外で食べることもできるのかしらね

レトロ調なインテリア
2019050125.jpg
2019050128.jpg
お洒落には遠い深水埗の高架でも、懐古趣味インテリアの波が来ているのか…!

ミルクティーと
2019050126.jpg
サテー牛肉を挟んだパン
2019050127.jpg
普通の味のものが普通に出てくる茶餐廳であった

【街歩き】
5時にタクシーに乗り、深水埗天光墟へ。
深水埗天光墟の開催場所がはっきりしない。ネットでの主流は、通州街と界限街が交差する公園の周辺と紹介する説と醫局街とする説の2つ。
タクシー運転手に告げやすいのは公園の方なので、公園に隣接した通州街玉石市場へ行ってくれと頼む。「この時間市場は開いてないけど…????」と昨日同様ドライバーに不振がられたが、「モーマンタイ」と返答。玉石市場が建つ高架下は露宿者が多いし、2017年にはその露宿者が調理中にド派手な火災を起こしてしまったし、ジャンキーがいるとか行き倒れているなど話題に事欠かないスポットですが、私は決して治安を乱す外国人ではないんです。不審ではあるけど。

5時過ぎの通州街玉石市場の高架下には、これから売り物を広げようとシートを広げる老人が一人いるだけ。もっと規模が大きいという情報を手にしていたので、こりゃ違うだろうと思い醫局街へ。だが早朝の醫局街はわずかな歩行者がいるだけで売り子はゼロ。
どちらの情報も間違っている可能性があるので、深水埗午夜墟の会場を含め深水埗の西側エリアをしらみつぶしに歩いたが、何処にも無い。今日が祝日だから?←混乱
結論としては、早朝に物を売っている人が確認出来たのは通州街玉石市場周辺だけであった。一番店が出ている時間で、ほんの数人。日本と比べると役人の緩さを感じる香港でも、調理中の不注意で大惨事を起こしたら周辺環境を見る目が厳しくなるだろうし当然の流れか。どこかに場所を移してやっている可能性もゼロではないが、昨今の香港の事情を鑑みるに考えづらい。

尚、異様な雰囲気を醸していた深水埗午夜墟の方も、昨年一斉取り締まりがあったという記事を複数見かけた。夜の方は夜の方で本格的に商売にしている外国人が紛れていたし、夜間にたむろしている人々がおびただしいゴミを散らかしていたし、仕方ない流れではあるな。高い家賃に苦しみながら店を経営して働いている市民が、馬鹿を見ている状態ですもん。貧困にあえぐ売り子のご老人方はお気の毒だけれど。
深水埗は政府観光局が重点観光スポットとして紹介するようになったし、玉石市場から西側の区画は今風な高層ビルが絶賛建設中。好ましくないものはどんどん消えて行くことになるのでしょう。

ご参考までに、7時くらいの通州街玉石市場の高架下の様子を載せておく
2019050145.jpg
数人売り子がいただけ。
首都高のボロい高架下を見慣れているので、返還後の香港に流れるお金には驚きを隠せない。

蚤の市は諦め、朝の街を散歩。先ずは鴨寮街の固定屋台群の観察から
201905013.jpg
201905014.jpg
201905016.jpg
201905017.jpg
201905018.jpg
201905019.jpg
2019050110.jpg
2019050113.jpg
2019050115.jpg
2019050116.jpg
2019050114.jpg
ちゃんと鍵をかけている所と、ゴミ荷物で塞いだだけの所と個性が出るな。春秧街街市よろしく、固定屋台は閉まっているくらい時間から、生鮮の店舗は準備を始めていた。

しっかし、路上がハロウィンの時の渋谷ばりに汚れていますわ!大きな行事があった訳でもないのにこの汚さにはクリビツテンギョウ。
201905012.jpg
201905015.jpg
と見かけた時は思ったけれど、ネットで見たらハロウィン翌日の渋谷は上を行く汚さだった。申し訳ない。何にせよ汚いけどな。

朝の深水埗、人が多過ぎる日中よりも、背後に注意して歩く夜間よりも楽しい
2019050112.jpg
2019050120.jpg

扉コレクション
201905011.jpg
2019050111.jpg
2019050117.jpg
2019050137.jpg
2019050139.jpg
2019050129.jpg

コレクション殿堂入り
2019050118.jpg
2019050119.jpg
写っている看板全て欲しい ※真顔

信箱
2019050138.jpg
住所を英語で書く人は非中華系?

深水埗天后廟
2019050135.jpg
開いてない

欽州街小販市場
2019050136.jpg
100歩譲っても香ばしいお姿であるが、香港政府観光局でも紹介されている所なんです

【ねこ】
通州街玉石市場ねこ
2019050121.jpg
2019050123.jpg

深水埗天后廟ねこ
2019050131.jpg
2019050134.jpg
かぁわいい。扉が閉まっているので近づけず。

【今後へ生かすメモ】
・深水埗天光墟は、わざわざ行かなくて良い。

【全体の振り返り】
ことゴミに関しては、効率が悪いことをずっとやっているのが香港だなぁと思う。清掃する人の雇用を生むとは言え。
nice!(0)  コメント(0) 
前の20件 | -

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。